URLを配るだけで、スマホがビンゴカードになる。
紙のカードも、ビンゴマシンも、もういらない。
ビンゴを作ってみる →

BINGO STUDIO は3つの画面でできています迷ったら、いま自分がどの画面にいるか確認してください。

発行ポータル(admin.html)— ビンゴを作る・発行する・一覧から開く 進行卓(host.html)— 発表する・参加者を管理する 参加者ページ(index.html)— 参加者がスマホで開く画面

①発行ポータルで作って発行すると、②進行卓に自動で移ります。この2つは別ページですが、発行時に表示される主催者用URLで行き来できます。

🎬 発行から発表・サマリーまでの流れ(音なし)

ビンゴ大会を開くまで、最短3ステップパソコンでもスマホでも操作できます。

📋 無料で使える範囲:1回の会につき50人まで/発行から7日で自動的に終了同時に開けるのは1つ(終わったら「一覧から消す」か「サーバから削除」すれば次を作れます)。登録やログインは不要です。
1 ビンゴを作る

発行ポータルを開き、イベント名ビンゴ項目(マスに入る言葉)を入れます。数字のビンゴだけでなく、「温泉旅行」「○○部長のダジャレ」のような言葉のビンゴが作れるのが特徴です。項目は改行区切りでまとめて貼り付けできます。

host 02 items
◽️で始まる行を入れるとカテゴリ分けもできます(例:曲ビンゴのアルバム名)。参加者はカードを作るとき、カテゴリで絞り込んで探せます。
2 主催者パスワードを決める

主催者パスワード(4〜32文字)は新規発行時に必ず決めます。進行卓を開くときや設定を変更するときに必要です。

host 02b password
🔑 忘れると進行できません(再発行はできません)。発行した端末はパスワードを覚えているので、同じ端末・同じブラウザなら毎回聞かれることはありません。別の端末で開くときだけ入力を求められます。
3 景品を登録する(任意)

景品を登録しておくと、ビンゴした順に自動で景品が割り当てられ、本人の画面に「🎁 あなたの景品」が表示されます。進行卓にも達成者×景品の一覧が出るので、渡し間違いがありません。

host 03 prizes
アイコンは絵文字1つ、または画像URLが使えます。途中で景品を書き換えても、すでに当選した人の景品は変わりません
4 発行して、参加URLを配る

🚀 そのまま公開 を押すと参加URL・QRコード・暗証番号・主催者用URLが表示されます。配り方は3通り。

QRコード会場のスクリーンや紙に出して、スマホで読み取ってもらう
LINEで送るLINEで送る を押すと、URLと暗証番号入りのメッセージがそのまま送れる
URLコピーメールやチャットに貼る。暗証番号も忘れずに
host 04 issued
参加には暗証番号が必要です。URLだけ配って「入れない」と言われたら、暗証番号を伝え忘れていないか確認してください。
🎤 進行卓(発表する画面)への入口は「主催者用URL」だけです。 発行すると自動で進行卓に移りますが、あとで戻るときのために必ずコピーか「主催者URL控えをダウンロード」を。 同じ端末・同じブラウザなら、発行ポータルの 📋 マイビンゴ タブからも ▶ 進行を開く でいつでも戻れます。別の端末から戻るときは主催者用URLが唯一の入口で、開くと主催者パスワードを聞かれます。
5 参加者の様子を確認する

進行卓(host.html)を開くと、参加者の状況カードで誰がカードを作り終えたかが分かります。

host 05 participants
👀その人のカードと点灯状況を見る(設定でオフにもできます)
🔑 再入場コード本人が端末を変えたときに使うコードを、主催者側から再発行できる
↩️ 入り直しその人が別の端末から名前を取り戻した時刻。本人に心当たりがなければ、他の人に名前を取られています(サイトの暗証番号を知っていれば誰でもできるため)。気になる会は下の「🔐 再入場にコードを必須にする」で締める
🔐 再入場にコードを必須にする🛠 開催の設定にあるスイッチ。押すと「自分です」で戻れなくなり、再入場コードが要るようになる。そのかわりコードを控えていない人は自力で戻れず、あなたが再発行することになる
外す間違えて参加した人・名前を取り違えた人を退場させ、名前を解放する
名簿(参加者リスト)を使っている会では、まだ参加していない人が 🚪 まだ参加していない人 にまとまって表示されます。URLが届いているか声をかける目安になります。
host 05c not joined
⚠️ 主催者が確認すべきこと

参加したのにカードが届いていない人がいたら

通信が悪い会場などで、参加者のカードが主催者に届かないことがあります。その場合、参加者の状況カードにその人が「カード未作成」と表示され、代理でカードを登録 ボタンが出ます。

host 05d proxy register

参加者から「登録できなかった」と連絡が来たら(下の参加者向けガイドの案内で、参加者はスクリーンショットを送ってきます)、この画面から主催者が代わりにカードを登録できます。おまかせで埋める で素早く埋めることもできます。

6 進行する

参加者が揃ったら 🎤 次を発表する(ランダム) を押すだけ。出目は全員のスマホにリアルタイムで届き、自動で点灯します。読み上げも札の確認も不要です。

host 06 console
↩ 一つ戻す間違えて発表しても1つ前に戻せます
コール一覧下の一覧から項目をタップすると、その項目を手動で発表できます
🔥 リーチ表示「あと1マス ○人」が常時見える。盛り上げの煽りに使えます
🏆 達成者リストビンゴした人が達成順に並び、景品も横に出る
◫ 2画面(iPad)画面が広いときだけ出るボタン。左に進行、右に「進んでいる人」を並べて置ける
7 開催中に設定を変える

進行卓の 🛠 開催の設定 から、発表が始まった後でも変更できます。参加者のカードには影響しません。

host 07 ops
📅 期限を変更するサイトの有効期限(既定7日)を延長する
👥 定員を変更する参加できる人数の上限を増やす
🔒 カードを締め切る今すぐ締め切り、未作成の人は残りのマスを自動で埋める
➕ 項目を追加するビンゴ項目を後から追加する
✍️ 参加者の手入力参加者が自由に項目を書き込めるようにする(一度許可すると元に戻せません)
8 達成者を確認する・大画面に映す

参加者がビンゴすると達成者リストに自動で並びます。🖥 大画面 を押すと投影用のレイアウトに切り替わり、最新の出目と達成者・リーチ人数が一画面に。大画面のまま発表操作もできるので、PC1台をプロジェクターに繋ぐだけで会が回ります。

host 08 winner
host 09 bigscreen
9 終わったら

📄 開催サマリーに参加人数・所要時間・出目履歴・達成者と景品が一覧で出ます。CSVでも保存できるので、社内イベントの記録や景品の受け渡し確認にどうぞ。

host 10 summary

マイビンゴ一覧発行ポータルの「📋 マイビンゴ」タブから、いつでも呼び出せます。

この端末で発行したビンゴが一覧で並びます。▶ 進行を開く で進行卓へ、⚙️ 設定を編集 でビンゴ編集画面へ、それぞれ直接移動できます。

host 11 mysites
「一覧から消す」はこの端末の履歴から消すだけで、サイト自体は残ります。完全に終了したいときは「サーバから削除」を使ってください。

こだわり設定使わなくても開催できます。必要になったら。

発表順ランダム/入れた順/主催者の指定順/参加者の投票で決める、の4方式
参加者リスト(名簿)名簿を登録すると、参加者は自分の名前を選ぶだけで参加できる(部署の忘年会向け)。まだ参加していない人が進行卓に表示される
合言葉暗証番号の代わりに「かんぱーい」のような合言葉で入場
カード作成の締め切り時刻を過ぎたら、未作成の人には自動でカードが配られる。開始が遅れない
招待制1人1枚の招待コードを発行。URLが漏れても招待した人しか入れない。参加者リスト(名簿)と併用もでき、その場合は「招待コードを持っている+名簿の名前」の両方が必要(飛び入りを許可していれば名簿外もOK)
穴埋め・カテゴリマス最初から開いているマスや、「動物ならなんでもOK」のカテゴリマスを作れる
🚶 飛び入り参加名簿を使う会で、名簿にない人も名前を手入力で参加できるようにする(既定はオフ)。急に来た知人がその場で入れる
👀 カードを見せるか主催者が参加者のカードを見られるかの設定。ランダム発表なら既定オン、主催者が出目を選ぶ方式では既定オフ(見ながら選べてしまうため)

困ったとき

参加者からカードが届いていないと言われた
進行卓の「参加者の状況」でその人を探し、代理でカードを登録 から主催者が代わりに登録できます。参加者がスクリーンショットや画像を送ってくれていれば、それを見ながら同じ内容を選べます。
間違えて発表してしまった
進行卓の ↩ 一つ戻す で直前の発表を取り消せます。ビンゴ判定や景品も正しく巻き戻ります。
最初からやり直したい
進行卓のリセットで出目と達成をクリアできます。参加者のカードはそのまま残るので、すぐ2回戦を始められます。
参加できない人がいる
①暗証番号(または合言葉)を伝えたか ②定員に達していないか ③招待制なら未使用の招待コードを渡したか、を確認してください。定員は発行後でも「🛠 開催の設定」から増やせます。
いたずらな名前の人を外したい
進行卓の参加者一覧から外すを押すと退場させられます。同じ名前で作り直しもできます。
ブラウザを閉じてしまった・別の端末で開きたい
発行時に表示される主催者用URLを開けば、進行卓に戻れます(別端末では主催者パスワードを聞かれます)。同じ端末なら発行ポータルの「マイビンゴ」からも開けます。

スマホだけで参加できますアプリのインストールは不要。もらったURLを開くだけ。

🎬 参加からビンゴまでの流れ(音なし)

画面の上のタブは参加の進み方に合わせて自動で切り替わります。参加すると「① 参加者入口」は消え、「③ 参加者ビュー」は主催者が発表を始めるか、カード作成の締め切りを過ぎるまで出ません。まずは「② カード作成」だけ見えていれば正常です。
1 URLを開いて、名前を入れる

主催者からもらったURL(またはQRコード)を開き、暗証番号と、ゲームで使う名前を入れて参加します。

guest 01 join
名簿が登録されている会では、一覧から自分の名前を選ぶだけ。合言葉方式の会では主催者から聞いた合言葉を入れます。
2 自分のビンゴカードを作る

空いているマス(+)をタップして、好きな項目を選んで自分だけのカードを作ります。どれを選ぶかで勝負が決まる、いちばん楽しいところ。

guest 02 pick empty
guest 03 card picking
迷ったら 🎲 残りはおまかせで埋める。締め切りがある会では、時間を過ぎると残りは自動で埋まります。
3 💾 一時保存を使う

カードを全部選び終える前でも、💾 一時保存 でこの端末に保存できます。保存した時刻とマス数が表示されるので、途中で画面を閉じても安心です。

一時保存はこの端末に置いておくだけで、まだ主催者には届いていません。カードが完成したら、必ず次のステップの「確定」ボタンを押してください。
✅ いちばん大事な確認

カードが登録できたかどうかの見分け方

マスを全部埋めて この内容で確定 →(作り直しの場合は変更を保存する →)を押すと、成功時は緑色の帯で 「✅ カードは登録済みです(主催者に届いています)」と表示されます。この表示が出て初めて、主催者にカードが届いた状態です。

guest 05 confirmed

この表示が出た後は、画面を閉じてもカードは保存されています。何もしなくて大丈夫です。

⚠️ 登録に失敗したときの対処

「カードを登録できませんでした」と出たら

通信状態が悪いなどでカードが送れなかった場合、自動で3回まで再送を試したうえで、それでも失敗すると下のような画面が固定で表示されます(消えるトーストではありません)。

guest 09 submit failure

この画面が出たら、次のどちらかを行ってください。

① 再試行再試行 を押す。通信が戻っていれば、それだけで登録できます
② 主催者に送る💾 画像を保存 でカードの控え画像を保存し(長押しでも保存可)、主催者にその画像を送る。主催者側の「代理でカードを登録」で登録してもらえます。📋 文字でコピー で文字として送ることもできます
guest 10 submit failure image
通信が自動で回復した場合は、裏側で再送されて登録されることもあります。ただし「登録できませんでした」の画面が出た時点では、まだ届いていないと考えて、上記のどちらかの対応を必ず行ってください。
4 🔑 再入場コードを控えておく(保険)

カードができると、自分の画面に 🔑 再入場コード(6桁)が出ます。 📋 コピーで控えるか、スクリーンショットを撮っておいてください。 スマホを変えたり、うっかりデータを消しても、名前+このコードで同じカードに戻れます。

guest 06 reentry code
好みで自分の合言葉(好きな言葉)に変えることもできます。 間違えて別の人の名前で入ってしまったら 👋 この名前を離れて選び直す でやり直せます。
5 あとは待つだけ。マスは自動で点く

主催者が発表するたびに、持っている項目が自動で点灯します。あと1マスになるとリーチ!の表示。「③ 参加者ビュー」タブは、主催者が発表を始めるか締め切りを過ぎると自動で表示されます。

guest 07 play
👏🎉😆 などのリアクションボタンで全員の画面に絵文字を飛ばせます。誰かがビンゴすると速報も流れます。
6 ビンゴ!

そろった瞬間、全画面のお祝い演出。景品がある会では🎁 あなたの景品もその場で表示されます。あとは主催者から受け取るだけ。

guest 08 bingo

困ったとき

「カードは登録済みです」の表示が出ない
まだ確定・保存が完了していません。マスを全て埋めてから この内容で確定 → を押してください。それでも「カードを登録できませんでした」と出る場合は、上の「登録に失敗したときの対処」を参照してください。
画面を閉じてしまった/通信が切れた
同じ端末なら、同じURLをもう一度開けば同じカードのまま復帰できます。点灯状態も戻ります。
別の端末から入り直すときは、同じ名前と暗証番号で参加してください。名前が「使用中です」と出たら、 🙋 自分です。この端末で入り直すを押せば、作ったカードごと戻れます。コードは要りません。
同じ名前の別の人が来た場合は、名前を少し変えて参加してください(例: たろう2)。
入り直すと前に使っていた端末の画面は使えなくなり、再入場コードも新しくなります。新しいコードは画面に出ます。
招待コードで参加する会など、主催者が厳しめに設定している場合は「自分です」が出ません。そのときは 🔑 再入場コード(または自分で決めた合言葉)を入力するか、主催者にコードの再発行を頼んでください。
間違えた名前で参加してしまった
自分のカード画面の 👋 この名前を離れて選び直す から、別の名前で参加し直せます(作ったカードは消えます)。
カードが勝手に埋まっていた
カード作成の締め切りを過ぎると、残りのマスは自動で埋まる決まりです。選んだマスはそのまま残っています。
「参加できません」と出る
暗証番号(または合言葉)の入力ミスが大半です。主催者に確認してください。定員に達している場合も入れません。
点灯しないマスがある
点くのは主催者が発表した項目だけです。カテゴリマス(例:「動物」)は、そのカテゴリの項目がどれか1つ発表されると点きます。