①発行ポータルで作って発行すると、②進行卓に自動で移ります。この2つは別ページですが、発行時に表示される主催者用URLで行き来できます。
🎬 発行から発表・サマリーまでの流れ(音なし)
発行ポータルを開き、イベント名・ビンゴ項目(マスに入る言葉)を入れます。数字のビンゴだけでなく、「温泉旅行」「○○部長のダジャレ」のような言葉のビンゴが作れるのが特徴です。項目は改行区切りでまとめて貼り付けできます。
主催者パスワード(4〜32文字)は新規発行時に必ず決めます。進行卓を開くときや設定を変更するときに必要です。
景品を登録しておくと、ビンゴした順に自動で景品が割り当てられ、本人の画面に「🎁 あなたの景品」が表示されます。進行卓にも達成者×景品の一覧が出るので、渡し間違いがありません。
🚀 そのまま公開 を押すと参加URL・QRコード・暗証番号・主催者用URLが表示されます。配り方は3通り。
| QRコード | 会場のスクリーンや紙に出して、スマホで読み取ってもらう |
|---|---|
| LINEで送る | LINEで送る を押すと、URLと暗証番号入りのメッセージがそのまま送れる |
| URLコピー | メールやチャットに貼る。暗証番号も忘れずに |
進行卓(host.html)を開くと、参加者の状況カードで誰がカードを作り終えたかが分かります。
| 👀 | その人のカードと点灯状況を見る(設定でオフにもできます) |
|---|---|
| 🔑 再入場コード | 本人が端末を変えたときに使うコードを、主催者側から再発行できる |
| ↩️ 入り直し | その人が別の端末から名前を取り戻した時刻。本人に心当たりがなければ、他の人に名前を取られています(サイトの暗証番号を知っていれば誰でもできるため)。気になる会は下の「🔐 再入場にコードを必須にする」で締める |
| 🔐 再入場にコードを必須にする | 🛠 開催の設定にあるスイッチ。押すと「自分です」で戻れなくなり、再入場コードが要るようになる。そのかわりコードを控えていない人は自力で戻れず、あなたが再発行することになる |
| 外す | 間違えて参加した人・名前を取り違えた人を退場させ、名前を解放する |
通信が悪い会場などで、参加者のカードが主催者に届かないことがあります。その場合、参加者の状況カードにその人が「カード未作成」と表示され、代理でカードを登録 ボタンが出ます。
参加者から「登録できなかった」と連絡が来たら(下の参加者向けガイドの案内で、参加者はスクリーンショットを送ってきます)、この画面から主催者が代わりにカードを登録できます。おまかせで埋める で素早く埋めることもできます。
参加者が揃ったら 🎤 次を発表する(ランダム) を押すだけ。出目は全員のスマホにリアルタイムで届き、自動で点灯します。読み上げも札の確認も不要です。
| ↩ 一つ戻す | 間違えて発表しても1つ前に戻せます |
|---|---|
| コール一覧 | 下の一覧から項目をタップすると、その項目を手動で発表できます |
| 🔥 リーチ表示 | 「あと1マス ○人」が常時見える。盛り上げの煽りに使えます |
| 🏆 達成者リスト | ビンゴした人が達成順に並び、景品も横に出る |
| ◫ 2画面(iPad) | 画面が広いときだけ出るボタン。左に進行、右に「進んでいる人」を並べて置ける |
進行卓の 🛠 開催の設定 から、発表が始まった後でも変更できます。参加者のカードには影響しません。
| 📅 期限を変更する | サイトの有効期限(既定7日)を延長する |
|---|---|
| 👥 定員を変更する | 参加できる人数の上限を増やす |
| 🔒 カードを締め切る | 今すぐ締め切り、未作成の人は残りのマスを自動で埋める |
| ➕ 項目を追加する | ビンゴ項目を後から追加する |
| ✍️ 参加者の手入力 | 参加者が自由に項目を書き込めるようにする(一度許可すると元に戻せません) |
参加者がビンゴすると達成者リストに自動で並びます。🖥 大画面 を押すと投影用のレイアウトに切り替わり、最新の出目と達成者・リーチ人数が一画面に。大画面のまま発表操作もできるので、PC1台をプロジェクターに繋ぐだけで会が回ります。
📄 開催サマリーに参加人数・所要時間・出目履歴・達成者と景品が一覧で出ます。CSVでも保存できるので、社内イベントの記録や景品の受け渡し確認にどうぞ。
この端末で発行したビンゴが一覧で並びます。▶ 進行を開く で進行卓へ、⚙️ 設定を編集 でビンゴ編集画面へ、それぞれ直接移動できます。
| 発表順 | ランダム/入れた順/主催者の指定順/参加者の投票で決める、の4方式 |
|---|---|
| 参加者リスト(名簿) | 名簿を登録すると、参加者は自分の名前を選ぶだけで参加できる(部署の忘年会向け)。まだ参加していない人が進行卓に表示される |
| 合言葉 | 暗証番号の代わりに「かんぱーい」のような合言葉で入場 |
| カード作成の締め切り | 時刻を過ぎたら、未作成の人には自動でカードが配られる。開始が遅れない |
| 招待制 | 1人1枚の招待コードを発行。URLが漏れても招待した人しか入れない。参加者リスト(名簿)と併用もでき、その場合は「招待コードを持っている+名簿の名前」の両方が必要(飛び入りを許可していれば名簿外もOK) |
| 穴埋め・カテゴリマス | 最初から開いているマスや、「動物ならなんでもOK」のカテゴリマスを作れる |
| 🚶 飛び入り参加 | 名簿を使う会で、名簿にない人も名前を手入力で参加できるようにする(既定はオフ)。急に来た知人がその場で入れる |
| 👀 カードを見せるか | 主催者が参加者のカードを見られるかの設定。ランダム発表なら既定オン、主催者が出目を選ぶ方式では既定オフ(見ながら選べてしまうため) |
🎬 参加からビンゴまでの流れ(音なし)
主催者からもらったURL(またはQRコード)を開き、暗証番号と、ゲームで使う名前を入れて参加します。
空いているマス(+)をタップして、好きな項目を選んで自分だけのカードを作ります。どれを選ぶかで勝負が決まる、いちばん楽しいところ。
カードを全部選び終える前でも、💾 一時保存 でこの端末に保存できます。保存した時刻とマス数が表示されるので、途中で画面を閉じても安心です。
マスを全部埋めて この内容で確定 →(作り直しの場合は変更を保存する →)を押すと、成功時は緑色の帯で 「✅ カードは登録済みです(主催者に届いています)」と表示されます。この表示が出て初めて、主催者にカードが届いた状態です。
この表示が出た後は、画面を閉じてもカードは保存されています。何もしなくて大丈夫です。
通信状態が悪いなどでカードが送れなかった場合、自動で3回まで再送を試したうえで、それでも失敗すると下のような画面が固定で表示されます(消えるトーストではありません)。
この画面が出たら、次のどちらかを行ってください。
| ① 再試行 | 再試行 を押す。通信が戻っていれば、それだけで登録できます |
|---|---|
| ② 主催者に送る | 💾 画像を保存 でカードの控え画像を保存し(長押しでも保存可)、主催者にその画像を送る。主催者側の「代理でカードを登録」で登録してもらえます。📋 文字でコピー で文字として送ることもできます |
カードができると、自分の画面に 🔑 再入場コード(6桁)が出ます。 📋 コピーで控えるか、スクリーンショットを撮っておいてください。 スマホを変えたり、うっかりデータを消しても、名前+このコードで同じカードに戻れます。
主催者が発表するたびに、持っている項目が自動で点灯します。あと1マスになるとリーチ!の表示。「③ 参加者ビュー」タブは、主催者が発表を始めるか締め切りを過ぎると自動で表示されます。
そろった瞬間、全画面のお祝い演出。景品がある会では🎁 あなたの景品もその場で表示されます。あとは主催者から受け取るだけ。